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食 事 |
| 早朝のルンピニー公園は架橋の憩いの場。そこで今ブームなのが“ごまスープ”。 どろどろのごまスープがコップ1杯10バーツです。 公園の出口に小市場があります。ここに出ている豆腐は、子供のころ食べた豆腐と同じ味がする。うまい!!。日本で昔、買う時に経木に入れてくれたあったかい納豆もないかなぁ。 スクムビットパクソイ19のイタリアレストラン。ビヤダルおじさんと呼んでいたシェフに代わってスマートシェフになったら“こってり”が“さっぱり”になった。 タイ国内で食事を出すレストランは全て完全禁煙になりました。タイ政府はえらい!! 最近減ったのはイサーン料理店。日本人の口にあう味だと思うけど、自分にちょうどいい辛さで且つ美味しい店と言ったら車で30分圏内で1軒になってしまった。以前ディンデーンに住んでいた時に通ったオバちゃんが作るスーブノマーイやゲーンパー、ガイヤーンがもう一度たべたい。 ホテルは内装や料理、従業員教育などに力を入れて、新しいところほど気分良くレベルの高い食事ができます。しかしタイだからでしょうか、蚊がいるんですね。日本から来た人には「なるべく手足を出さない服装をしてください。」と言うのですが、一流ホテルでも蚊の集中攻撃にあう場合があります。立派な入れ物を作ったと安心しないで、ずっと緊張していて欲しいなぁ。 去年くらいまでものすごいブームだった日本食も、飽きられてきたのと食事を出す店でのタバコ禁止条例がでたせいもあって(エンポリ近くの和食屋で罰金第1号がありました。)ブームのかげりが見えてきました。プロの店は残ってアマチュアは消えていくでしょうね。タイ人達のお金の使い方も「有るだけ使う。」という感覚から「考えて使う。」に変化して来ているので食事の仕方も変化しつつあります。今までの日本料理店という考え方をかえてエンターテイメントを打ち出した店作りをしていかないと淘汰される方に入ってしまいますね。 そういえばアメリカから鳴り物入りで来たコーヒーチェーン店も悪戦苦闘しています。 |
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